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由緒ある世界史に夢中

良い成績と高い給料、生活の安定というものは正の相関があるのだろうか?「大企業に入れば生活が安定する。」それが私たちが親や学校で教えられてきたことです。子供たちに大学教育をうけさせよう、そうすれば人生で成功を収められるから・・・それが彼らの人生の大目標だった。学校では優等生を目指し、良い会社での就職を目指し、就職してからはひたすら出世を目指しました。そして、一生懸命働くことは良いことだと信じている。しかし、教えられたとおりの人生を歩んできたのに、安定も成功もどこにもないことに愕然とする。会社を辞めると、生きていく手段がないのだ。よい教育を受けても、自由と安定を得られるわけではない。過去のアドバイスは、現在では大きな間違いかもしれないのだ。今の時代では、「良い成績を取って、会社に就職しなさい」と簡単にアドバイスできない。今、私たちは信頼できる新しい真実をみつけなければならない。世界史に、何かヒントが隠されているかもしれない。


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